ジーニー、「GENIEE DSP」と名刺アプリ「Eight」のデータ連携を開始
ジーニー、「GENIEE DSP」に名刺アプリ「Eight」のデータを連携開始
株式会社ジーニーは、同社が提供する広告配信プラットフォーム「GENIEE DSP」において、Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」のBtoBセグメントデータおよび属性データとの連携を開始しました。

データ連携の背景
近年、BtoBマーケティングにおけるデジタル活用の重要性が高まっています。しかし、「リードは獲得できるものの、実際の商談や受注に繋がりにくい」という課題を抱える企業が増加している状況です。
BtoBの購買プロセスでは、現場担当者だけでなく、社内稟議の鍵を握る「決裁者(経営層や部長職以上)」の認知と理解が不可欠とされています。一般的なWeb広告では特定の役職者に絞り込んだ精緻なアプローチが困難であり、決裁者へ直接情報を届けることが課題となっていました。この課題を解決し、BtoB企業の成約に直結するマーケティングを支援するため、「GENIEE DSP」は名刺アプリ「Eight」が保有するビジネスデータとの連携に至りました。
今回の取り組みについて
本連携により、「GENIEE DSP」において名刺アプリ「Eight」のセグメントデータを活用した、より精度の高いBtoB広告配信が可能になります。
- 役職・職種を指定した決裁者へのダイレクトな訴求
「Eight」が保有するビジネスデータを連携することで、訴求内容に親和性の高いユーザー層に向けた広告配信が可能となります。「IT企業のマーケティング部門の決裁者(部長職以上)」や「特定の従業員規模の経営層」など、BtoB企業が情報を届けたい決裁者に対して、正確な広告配信が実現します。 - リード獲得の効率化
「GENIEE DSP」が保有する国内最大規模の広告在庫に対し、「Eight」の高精度なビジネスデータを組み合わせることで、潜在層から顕在層まで幅広いビジネスパーソンへ最適なタイミングでのアプローチが可能となります。これにより、無駄な広告配信を削減し、質の高いリード獲得に貢献します。
名刺アプリ「Eight」について
Eightは、出会いの価値を最大化するビジネスのための名刺アプリです。2012年の提供開始以来、400万人を超えるユーザーに利用されています。Eightを使用すると、スマートフォン一つでデジタル名刺を簡単に交換できます。交換したデジタル名刺は、昇進・異動・転職などの情報が自動で更新されるため、相手の近況をスマートに把握できます。Eightはデジタル名刺の提供を通じて、人脈を活用したビジネス機会を創出しています。
詳細については、Eightのウェブサイトをご覧ください。
広告効果の最大化を実現するアドプラットフォーム「GENIEE DSP」
「GENIEE DSP」は、広告主の利益を最大化するための広告買い付けプラットフォームです。国内最大規模の広告在庫を保有する「GENIEE SSP」と連携することで、多様な買付手法やフォーマットで広告のパフォーマンスを最大化できることが特徴です。
詳細については、GENIEE DSPのウェブサイトをご覧ください。
Sansanについて
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
詳細については、Sansanのウェブサイトをご覧ください。
ジーニーについて
株式会社ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。
詳細については、ジーニーのウェブサイトをご覧ください。





















