Bodygram、学校制服を販売するマルホンのオンライン制服提供ソリューションに採用 全国有数の規模を誇る仙台育英学園高等学校にて4月の入学に備え制服採寸に導入

コロナ禍で迎える2度目の春、緊急事態宣言の影響や非接触需要の増加で学校制服の自動採寸化が加速!密を生みがちな従来の一斉採寸を避け、自宅にいながらスマートフォン1台でお手軽リモート採寸!

Bodygram Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、CEO:Jin Koh)とマルホン株式会社(本社:宮城県仙台市、取締役社長:安曇 祥二)は、スマートフォンで撮影した2枚の写真を用い被写体のボディラインを自動で検出、腹囲・肩幅・手足の長さなど全身25か所の推定採寸を可能にするアプリ「Bodygram」のAI採寸テクノロジーを、マルホン株式会社が提供する制服販売に関わる購入申し込みから配送まで一気通貫したソリューション「Malhon Smart Purchasing Dept」に搭載し、実際に運用を開始したことを発表いたします。本技術は、在籍生徒3千人を超える東北の有名私学・仙台育英学園高等学校で4月の入学を控えた新1年生向けの制服採寸において導入されております。

仙台育英学園高等学校制服
仙台育英学園高等学校制服

制服販売を行うマルホンがボディグラムのAI身体採寸テクノロジーを採用!全国各地及び世界から生徒が集まる有名私学 仙台育英学園高等学校が東北地方で初めて高校制服のAI自動採寸を導入

学校制服の販売を行うマルホン株式会社が運用を開始した学生服の販売に関わる購入申し込みから配送まで一気通貫したソリューション「Malhon Smart Purchasing Dept」において、AIを用いた次世代の身体採寸テクノロジー「Bodygram」が搭載されました。体重や身長などの数値入力及びスマートフォンにて正面と側面の全身写真を2枚撮影することで、全身25か所の推定採寸が可能なため、取得した精度の高いヌード寸データを基に身体の成長が著しい成長期の学生を配慮してワンサイズ上をお客様にレコメンドするなどの活用ができます。本ソリューションは2021年春より、1学年に1,000人以上、在籍3,000人を優に超える仙台育英学園高等学校において導入されており、東北地方で初めてのAI技術を活用した制服自動採寸事例となりました。本ソリューション開発は、仙台市に本社を構える株式会社 SJCが制服受注システムの開発を、株式会社 セレンディカがアプリ開発・システムへの情報連携機能の開発を担当した、地域企業の協業による事業です。

コロナ禍で迎える2度目の春、高校の入学シーンにも新たな変化!「接触」を極力避け効率的且つリモート実施可能な制服の自動採寸化が加速。「Bodygram」の技術が実現する新しい選択肢

未曽有のパンデミックが続く中、これまで当たり前であった「接触」を伴う接客やコミュニケーションの1つ1つも感染拡大リスクとなり得る中、かねてより国内外で技術開発が活発化していた身体採寸テクノロジーは急速に需要が拡大しており、「未来の技術」から「今必要な技術」へと飛躍しました。多くの生活シーンでも需要が顕在化し、その一つが春の風物詩入学シーンです。新年度・新学期に備え従来は体育館や指定の採寸施設等で一斉に行なわれていた学校制服の採寸も、「密」を避け、移動を伴うことなくより手軽に安価で行えることから、オンライン化が進んでいます。大きく3つの導入メリットは以下の通りです。

今、制服採寸のオンライン化が進む理由

①手動採寸に伴う身体的な接触と会場の密を避け、「非接触採寸」により感染リスクを排除
②遠方に住む生徒も自宅にいながらリモートで採寸が可能になることで利便性向上
③高精度AI技術で瞬時に採寸、且つ特殊機器不要でスマホ1台で完結するため効率性アップ&コスト軽減

体操服やジャージなどの規定サイズの服と異なり、個人に合わせたサイズ計測が必要な学校制服は人の手による採寸が主流でした。しかし、感染症対策の観点から「非接触」「密の回避」を希望する実際の声や需要の高まりを受け、誰でも簡単に利用可能で直感的な操作のみで完結するAI身体採寸テクノロジー「Bodygram」が、コロナ禍の課題を解決する技術として今回制服自動採寸ソリューションに採用されました。本ソリューションを実際に導入している仙台育英学園高等学校は、1学年1,000人を超える生徒が在籍しており、在籍生徒3千人を超える東北の有名私学として全国各地から進学する学生が多いことでも知られています。そのため、遠方から採寸のために来校したり、採寸を行うテイラーを雇うなど従来から制服採寸にかかる手間とコストが課題となっていました。今年は従来のように会場での採寸だけでなく、技術活用によって遠方在住者でもオンライン採寸が可能となりました。また、会場での採寸でも非接触での対応をご希望される方には、本ソリューションを活用した対応も新たな選択肢として提供しています。これにより、従来と比較し70~80%程度のコストカットが見込まれています。コロナ禍で需要が高まる「非接触」サービスであるだけでなく、従来から存在していた課題を解決できるという点が、仙台育英学園高等学校における導入の決め手の一つになりました。感染リスク防止の観点だけでなく、ユーザーにとって1つの「新しい選択肢」として制服の自動採寸サービスが今後浸透していくでしょう。

Bodygram Japan株式会社COO Rei Aibaは、今回の技術採用・導入について以下のように述べています。

私たちは、ワールドクラスのサービスを提供し続けるために、革新的な技術を活用するというマルホン社の取り組みを支持し、同社と提携できることを嬉しく思います。社会的な課題であるコロナ禍の中で、非接触でかつオンライン採寸の対応ができる技術をソリューションとして貢献できることは、大変光栄なことと感じております。今後も更なる技術向上に努めて参ります。

ボディグラムについて

ボディグラムはAI(人工知能)の学習機能を駆使し身体サイズを推定する先進技術です。年齢・身長・体重・性別を入力し、服を着たまま、スマートフォンで正面と側面の2枚の写真を撮影するだけで被写体のボディラインを自動で検出し、腹囲・肩幅・手足の長さなど全身25か所の推定採寸が可能になります。これまで、アパレル業界やライフスタイル・ヘルスケア領域へ技術提供・実用化を果たしており、今後もフィットネス領域など様々な分野への活用と展開を計画しています。また、消費者向けに自社アプリ「Bodygram」をApp store及びGoogle Play Storeで2020年6月に正式リリース。以降、スマートフォン1つで身体採寸できる画期的なアプリとしてユーザーの関心を集め、iOSとAndroidヘルス&フィットネスのカテゴリで1位を獲得しました。

会社概要

社名 :Bodygram Japan(ボディグラム・ジャパン) 株式会社
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-22 S&T神宮前ビル 3F
CEO :Jin Koh
設立 :2019年5月
URL :https://bodygram.com/jp/
Bodygramに関するお問い合わせ:pr@bodygram.com

マルホン株式会社について

マルホン株式会社について
社名 :マルホン株式会社
所在地:〒984-8670 宮城県仙台市若林区卸町2丁目8番地の4
取締役社長:安曇 祥二
設立 :昭和26年2月
URL :https://malhon.co.jp/

繊維製品を中心とするファッション関連商品の総合商社として、リーバイスをはじめとするカジュアルブランドの販売代理店や、J&Companyを筆頭にインポートデニムブランドの日本国内代理店など、オリジナル商品の企画・ 生産・販売に注力。Think Globally, Act Localをキーワードにコンサルティングのプロ集団になるべく日々前進しています「ファッションのすべてをクリエイトする企業」「社会貢献のできる企業」を目指し、ニーズの多様化を敏感に受け止め、一人一人が斬新なアイデアと誰にも負けない強い思い「とんがり精神」を持って、新しいことに果敢に挑戦し続けていきます。

【ソリューションの開発で協業した仙台市拠点の2社】

株式会社 SJCについて

株式会社 SJCについて
社名 :株式会社 SJC
所在地:〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目9番地の5 第二OCビル1・2F
HP  :http://www.sjc-sendai.co.jp/

株式会社 セレンディカについて

株式会社 セレンディカについて
株式会社 セレンディカ
所在地:〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3丁目24-3
HP:https://serendica.co.jp/

関連リンク

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