Kotozna、PDFやWebサイトから高精度AIチャットボットをワンクリックで構築可能な新機能を提供開始
TPG 2.0の主な新機能
① 大規模ドキュメントに対応したPDF Chunker
TPG 2.0には、大容量のPDFドキュメントを処理できる強化版PDF Chunkerが搭載されました。50ページ以上のファイルにも対応し、本文だけでなく表形式のデータなど、構造化された情報も自動で抽出することが可能です。
この機能は、以下の資料の活用に適しています。
- 製品マニュアル
- 財務資料
- IR(投資家向け)ドキュメント
これらの複雑な資料を、AIチャットボットが回答できるナレッジベースへと容易に変換できます。

TPGでPDFからチャットボットを作成する方法は、こちらで確認できます。
② Webサイトからチャットボットを自動生成するWeb Chunker
新たに追加されたWeb Chunkerでは、WebサイトのURLを入力するだけでチャットボットを作成することが可能です。システムが同一ドメイン内の関連ページを自動でクロール(収集)し、内容を分類・整理してナレッジベースとして構築します。
これにより、既存のWebサイトをそのままAIチャットボットの情報源として活用できます。特に以下の分野での活用が期待されています。
- 観光・ホスピタリティ
- 小売
- 予防医療
企業は既存のWebコンテンツを活用しながら、包括的なAIチャットボットを短時間で構築することが可能になります。

TPGでウェブサイトから数分で構築する方法は、こちらで確認できます。
Kotozna TPG 2.0では、本番環境に展開する前にチャットボットのエクスペリエンスを迅速にテスト、改善、検証できるため、スムーズで信頼性の高い導入が可能です。
生成AIの導入をより身近に
これらの機能により、企業は既存の資料やWebサイトを活用して、より簡単にAIチャットボットを導入できるようになります。技術的な準備や設定にかかる負担を大幅に削減しながら、一貫性のある回答と高い運用効率を実現します。また、中小企業でも公開されているドキュメントやWeb情報を活用することで、高性能なAIアシスタントを短時間で作成することが可能になります。
高い回答精度と運用負荷の低減に加え、ワンクリックでの導入を実現するTPG 2.0は、企業向け生成AIチャットボットの新たなスタンダードとなることが期待されます。
現在、TPG 2.0は個人および企業向けに無料プランを提供しており、誰でもプラットフォームを体験することができます。まずは、お気軽にご利用ください。
- Kotozna TPG 2.0 サインアップ(利用登録):https://www.kotozna.com/tpg
- Kotozna TPG 2.0 利用マニュアル:https://prompt-engineering.kotozna.com/manuals/
Kotozna株式会社について
- 公式サイト:https://www.kotozna.com/about
- 代表者: 代表取締役CEO 後藤 玄利
- 設立: 2016年10月
- 資本金: 70,000,000円(2025年12月31日現在)
- 所在地: 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル3F
- 事業内容: 生成AIを活用した多言語コミュニケーション支援サービスの提供
- お問い合わせ: sales@kotozna.com
- 会社HP:https://www.kotozna.com/ja






















