スマホで年賀状2022、中学生以下のお子様を持つ女性(20代~40代対象)502名を対象に“年賀状への想い”に関する意識調査を実施

受講者10万人突破!スマホで学べる人気のオンライン資格講座【スタディング】

丸善ジュンク堂書店オンライン

コロナ時代における年賀状の価値とは?大好評”お客様とつくる年賀状デザイン”がついに完成‼お客様のリアルな声から見えてきた『今年ならでは』の年賀状デザイン事情

株式会社CONNECTIT(コネクティット、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯野法志)が運営する無料アプリ「スマホで年賀状2022」(iOS 版/Android 版)は、中学生以下のお子様を持つ女性(20代~40代対象)502名を対象に“年賀状への想い”に関する意識調査を実施いたしました。
昨年は年末年始の帰省に対して全国的に自粛ムード一色だったことも後押しをしたのか「年賀状で近況を伝えたい」と考える人が多く見受けられるように感じました。

現在は新たに変異株が確認されつつも、新型コロナウイルスの感染者数は10月にかけて急減し、その後12月に入った今も低い感染者数を維持している状況にあります。「今年こそは帰省したい」「会えなかった人に会いたい」というニーズが高まり、年末年始の人動が昨年よりも増加しそうな雰囲気がある中で、今年の年賀状の事情にどのような変化があるのか?年賀状アプリ(オンライン印刷)市場をけん引するママ層を中心に詳しく調査を行いました。

年賀状アプリ(オンライン印刷)市場はママ層がけん引。市場成長を大きく下支えしている。

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査

近年、年賀状の発行枚数が減少傾向にある中でも、スマートフォン用のオンライン印刷アプリの利用者数は今だ増加傾向にあります。
中でもこの市場の成長をけん引しているのはお子様を持つママ層。前年度は市場全体の成長率が105%であったのに対し、ママ層は132%の増加率に。また2021年お正月度においては、実に市場の40%をママ層の利用者が占めています。

※ママ層:中学生以下のお子様がいる25-44歳の女性
※インターネット自社調査 2021年2月(年賀状利用者 SCR60,000 人 本調査4,250人)

調査サマリー

・コロナ禍に関わらず年賀状の価値は変わらないと考える人が75%。
・年賀状をもらって嬉しくないと答えた人はわずか4%。ほとんどの人はもらって嬉しいと感じている。
・約7割の人は年賀状にコメントがあると嬉しい。送ってくれるその気持ちだけで嬉しいと感じる人も約5割。
・93%の人が手書きでコメントを入れている。
・年賀状づくりのための時間を取れる人はわずか2割。8割の人が隙間時間を使って作成している。
・面倒というイメージが強い年賀状づくりも、実は6割近くの人が楽しんでいる。
・デザインや写真選び、相手に向けたコメントを考える作業が年賀状づくりの楽しいポイント。
・年賀状アプリを選ぶポイントは「基本料金ゼロ」「デザインの良さ」「操作の簡単さ」

年賀状をもらってうれしいと感じる人や、コメントを手書きで入れる人がほとんどという結果から、相手に喜んでほしいという気持ちで年賀状づくりに向き合う方が多数いることがわかりました。デザイン選びやコメント書きは楽しいと感じる人が多い一方で、腰を据えて年賀状を作る時間がとれないという人が8割という結果も。
年賀状の作成方法ついては、スマホひとつで年賀状づくりが完結できるアプリを活用し、面倒な作業は手軽に処理する一方で、年賀状に入れる写真やデザイン選び、コメントの手書きなど大切な作業には時間をかけるという、ツールを賢く使いこなして時間を有効活用するママたちの姿が浮かび上がりました。

Q.コロナ禍で年賀状への価値は変わったか?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査

コロナ禍でも年賀状への価値は変わらないと考える人が75%、
さらに価値がポジティブに変わった人が18%という結果も。

コロナ禍は人々の年賀状への価値判断にどのような影響を与えたのか?まずはそこから調査を行いました。
年賀状については「コロナ禍に関わらず大切な人とつながるための機会」として捉えている方が75%と大半に。さらにポジティブな価値観に変わったという方は18%という結果となりました。ポジティブに変わったという方からは「家族と会えないので、せめて手書きのコメントを入れた年賀状で挨拶がしたい」「中々遠くの人に会いに行きづらい世の中になっている。長年会ってない人にメールは送りづらいが、年賀状なら気にせず送れると改めて思った。」といった、会えないからこそ年賀状を活用したいという趣旨の意見が多く見受けられました。

ネガティブに変わったという方からは「コロナ禍で人を介してはがきを届けることに抵抗がある」という相手方への配慮を感じる意見も複数。年賀状は新年のご挨拶としてまだまだ普遍的な価値を持つ文化として定着していることが伺える結果が見えてきました。

Q.年賀状を受け取った時の気持ちは?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査

年賀状を貰って嬉しいと思わない人はわずか4%。ほとんどの方が年賀状を受け取ることを嬉しいと感じていることがわかりました。また、年賀状を受け取ったときの気持ちとして最も多かったのは「自分に向けたコメントがある」が59%、次いで「近況がわかるコメントがある」が54%。対してコメントや写真の有無に関わらず「送ってくれた気持ちが嬉しい」という回答も49%となりました。「年賀状を送る」という行為だけで、新年から大切な人を嬉しい気持ちにさせることができるのかもしれません。

Q.年賀状をつくるタイミングは?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
「きちんと時間を取って作成する」という方は全体の20%。大半の方が「家事の合間などの隙間時間(54%)」や「子どもや家族が寝た後(約25%)」に作成すると答えています。日中ゆっくり年賀状を作る時間を取ることが難しい、忙しいママの現状も見えてきました。

>Q.どんな年賀状を送りますか?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
年賀状には「相手に応じたコメントを入れる」と答えた方が73%、次いで「家族や子どもの写真を入れる」と答えた人が67%。さらに「コメントは手書きで入れる」と答えた方が93%という結果に。ママ層のほとんどの方が家族やお子様の写真を入れたデザインで、相手先一人ひとりに向けたメッセージを手書きで書きこんだ年賀状を送っているということがわかりました。大切なコミュニケーション機会と捉えていることが伺えます。

Q.年賀状づくりは楽しいと思いますか?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
宛先を整理したり手間のかかる作業も多く面倒くさいというイメージある年賀状づくりですが、実に半数以上の方は楽しんでいるという結果が見えてきました。

Q.年賀状づくりで楽しいと思う作業は?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
年賀状づくりで楽しいと思う作業について掘り下げて調査した結果、「デザイン選び」(40%)や「相手を思い出しながらコメントを書くとき」(35%)が上位に。また1割ではあるものの「家族と一緒に年賀状を作るとき」を楽しんでいるという方たちも。相手先だけでなく、家族間も含めた大切なコミュニケーション機会として年賀状づくりを楽しんでいる方たちの姿が伺える結果になりました。

Q. 年賀状作成アプリで利用したくなるポイントは?

スマホで年賀状2022、“年賀状への想い”に関する意識調査
利用したい(魅力的だ)と思うサービス・機能として最も多かった回答が「基本料金がかからないこと」で61%。次いで「おしゃれなデザインが作成できること」が52%。また、忙しいママの現況を裏付けるように「操作が簡単で手間なく年賀状が作れる」も45%という結果になっています。この3つのポイントが年賀状作成アプリの利用にあたって重要視されているポイントと言えます。

今年で提供開始から丸11年を迎えた「スマホで年賀状」においても、特にママ層を中心としたサービスへの需要は年々高まっており、昨年度(2021年お正月版)のダウンロード数は昨対120%、2年連続ダウンロード数No.1を獲得し、累計500万ダウンロードを達成しました。調査結果を裏付けるように、お客様アンケートでも”デザインの質&豊富さ””操作のかんたんさ”が評価されています。忙しいママ層が求めるポイントをしっかりと押さえたサービス・機能提供を続けていることが人気のポイントと言えるかもしれません。

<調査概要>
調査⽅法 | Webアンケート
調査時期 | 2021年10⽉
実施対象者| 全国20代~40代の中学生以下の子どもがいる女性
サンプル数| n=502

大好評 ”お客様とつくる年賀状デザイン制作プロジェクト”第二弾がついに完成!

昨年からスタートした”お客様とつくる年賀状デザイン制作プロジェクト”。「スマホで年賀状」をご利用いただいているお客様にインタビューを実施し、使い勝手やデザインの好みなど、様々な角度からご意見を伺いながら、一緒に年賀状デザインを作り上げる企画です。昨年の第1弾では販売枚数10万枚を超えるヒット商品が生まれました。
今年も22名のお客様のご参加に加え、公式Instagramでのアンケートを通じて、3つの方向性のデザインが誕生。今年ならではの目線がしっかり反映された、使い勝手もおしゃれさも抜群のデザインに仕上がっています。

お客様インタビューから見えてきた今年らしい年賀状とは?

・昨年はコロナ禍もあり自宅や室内で撮った写真がメインとなってしまったため
少し小さめで背景が入りにくいフォトフレームのほうが使い勝手が良いと感じていたが、
今年は旅行に行けない分、家族写真にお金をかけるなど家族の時間にも工夫と変化が見られたので、
少し大きめや背景込みで使えるスクエアなフォトフレームが使いやすいと感じている
・年賀状は「自分たちについて伝えるもの」だから、おしゃれだなと思うテイストにもこだわりたい。
ファッションやインテリアのトレンドをデザインにも取り入れて「自分らしさ」の表現も楽しみたい。

スマホで年賀状2022、お客様インタビューから見えてきた今年らしい年賀状とは?
スマホで年賀状2022、お客様インタビューから見えてきた今年らしい年賀状とは?
スマホで年賀状2022、お客様インタビューから見えてきた今年らしい年賀状とは?

「スマホで年賀状」トリプルNo.1獲得!選ばれる理由は”デザイン”と“操作性”。

「スマホで年賀状」は、昨年度(2021年お正月版)累計500万ダウンロードを達成し、年賀状アプリとしてNo.1のダウンロード数を2年連続獲得※1。さらに利用者数※2、ストア評価においてもNo.1を獲得※3し、”トリプルNo.1”の高評価をいただいています。

「スマホで年賀状」を選ぶ理由は、 ”デザインの質&豊富さ””操作のかんたんさ”がいずれも25%超 ※4という結果に。ユーザーアンケートやインタビューをもとに、新機能や新サービスの開発・改修、年賀状デザインの企画・開発を毎年を行っています。登場以来多くのお客様にご好評いただいている「宛名スキャン」や「手書きスキャン」をはじめ、実際にご利用いただく方たちのニーズに寄り添った、便利で嬉しいサービスを本年度も提供いたします。

※1 日本国内 iOS・Android合計ダウンロード数 2019年1月〜2020年12月(アップアニー(AppAnnie)調べ)
※2 ⽇本国内iOS・Android合計⽉間アクティブユーザー数2020年11⽉、12⽉(アップアニー(AppAnnie)調べ)
※3 日本国内 iOS・Android合計 星5評価数 (2021年10月時点、App Store・Google Play調べ)
※4 顧客調査2020-2021年度(n=8259) 2021年1月

「スマホで年賀状」サービス概要

「スマホで年賀状」は、年賀状の作成から印刷、配送まで年賀状づくりのすべてがカンタンにできるスマートフォンアプリです。2012年版から2021年版の10年間で累計500万ダウンロードを達成。スマホひとつでカンタンに作れる点が支持されており、購入者の8割強が女性、中でも特にママ層からの人気が高い年賀状作成アプリの決定版です。

■サービス名称    :スマホで年賀状2022
■提供期間      :2021年11月1日(月)~2022年1月14日(金)
■サービス価格    :基本料金 無料
印刷代(普通紙) :1枚53円~102円(税込)
印刷代(写真用紙):1枚80円~132円(税込)
送料(ネコポス) :429円 (税込)
送料(宅急便)  :891円(税込)※別途はがき代(63円)※まとめ割あり
■URL        :(スマートフォン版)https://net-nengajo.jp/sp/
(パソコン版)https://net-nengajo.jp/
■お客様からのお問い合わせ先:「スマホで年賀状」事務局
E-mail: contact@net-nengajo.jp
電話: 0570-000-766
※土日祝営業/受付時間 10:00~18:00 ※12月のみ19:00まで

関連情報

株式会社CONNECTIT
~年賀状を送る習慣のある約500人のママに聞く“年賀状への想い”~“年賀状は出すだけ”でも十分思いが伝わる!コロナ時代における年賀状の価値とは?