Streamline Media Group、ビデオゲームやメタバースのデジタルコンテンツ企画から提供までを担う創業20年のグローバル企業が日本事業を拡大
4月 7, 2022
20年以上にわたりゲームコンテンツを企画、及び提供するグローバル企業「Streamline Media Group(ストリームラインメディアグループ)」(本拠地:アメリカ・ラスベガス、CEO兼共同創設者:アレキサンダー・フェルナンデス)は、日本での事業を拡大することを発表しました。日本事業の拡大に伴い、元Sony Interactive Entertainment(SIE)ジャパンアジア グローバルサードパーティリレーションズ ヴァイスプレジデントの梶原健史氏が、日本のゼネラルマネージャー 日本事業統括に就任いたします。

概要
ストリームラインメディアグループは20年以上にわたり、ビデオゲームやメタバースのデジタルコンテンツを企画、開発し、各社に提供してまいりました。日本においては、これまでカプコン、スクウェア・エニックス、ソレイユ、フロム・ソフトウェアなど、ゲーム業界を代表する企業と強固なパートナーシップを育んできました。また、代表的な格闘ゲームである『ストリートファイターV』との複数年にわたるアートコラボレーションや、シリーズ『ファイナルファンタジーXV』との開発コラボレーションなどにより、今回の日本事業拡大の基盤を築いてまいりました。
その他にもメタバースのコンテンツとしては、高級ファッションブランドである「バレンシアガ」が2021年秋コレクションを発表するために開発したアドベンチャーゲーム『Afterworld : The Age of Tomorrow』の企画を手掛け、長年の経験から得た知見により多岐にわたる業界において当社の開発技術を提供してきました。
今回の日本事業拡大に伴い、ゼネラルマネージャー 日本事業統括に就任した梶原健史氏は、20年以上ゲーム業界のビジネスリーダーとして、日本・アジア市場を中心にゲームソフトウェア販売や事業拡張に従事してきました。SIE時代には、同社のChina Hero Projectや中国でのPlayStation 4の発売をはじめ、日本・アジアを拠点とした数々の企業とのグローバルパートナーシップを築き、多くの事業の拡大や発展に貢献してきました。
梶原氏コメント

「ストリームラインメディアグループは長年の経験により、ビデオゲーム、エンターテイメント業界をはじめ、様々な企業に対して高いクオリティーのデジタルコンテンツの企画と開発リソースを提供してきました。当社とパートナーシップを結ぶことで、各社のデジタルコンテンツに磨きをかけて、グローバル市場にてさらなる発展を成し遂げることができると考えます。私の今まで培ってきた経験を活かし、日本のパートナー様との関係をさらに強化し、皆様のグローバルビジネスの拡大に貢献してまいりたいと考えております。」
CEO兼共同創設者アレキサンダー・フェルナンデス氏コメント

「日本はこれまでも、そしてこれからも、当社にとって素晴らしいチャンスとインスピレーションを与えてくれる場所であり、今回の日本での事業展開は当社のコミットメントを果たすためのネクストステップとなります。梶原氏のこの業界における豊富な経験とリーダーシップにより、日本をはじめとするアジア全域にわたる各社との関係をさらに強固にし、当社の世界クラスの技術と世界クラスの企業をマッチできると考えています。」
梶原氏の就任に伴い、今後東京に拠点を設立し、当社の日本のパートナー企業をサポートするとともに、日本企業と新たな関係を構築し、より強固なものとしていくことを目指します。また、日本の皆様に、より当社のサービスを理解いただけるよう、日本語版のウェブサイト(https://www.streamline-mediagroup.com/ja/)もリニューアルいたしました。
ストリームラインメディアグループについて
当社は、ビデオゲーム、メディア、エンターテインメント、エンタープライズ向けのクリエイティブや技術的な開発ソリューションを専門としています。2001年設立以来約20年にわたり、開発会社との共同事業展開や、各社へのデジタルコンテンツの提供に取り組んでまいりました。5つのサービス部門であるAll Pixels(オールピクセル)Streamline Studios(ストリームラインスタジオ)、Streamline Games(ストリームラインゲームズ)、Day Zero(デイゼロ)、 Streamframe(ストリームフレーム)と開発事業部門のパイプラインにより、各社のデジタルクリエイティブなプロジェクトにおいて、コンテンツの企画から提供まで一気通貫したサービスを提供しています。
5つのサービス部門のご紹介
All Pixels
グループ傘下のブランドでゲーム開発のパイプライン。3D制作の専門チーム。
Streamline Studios
開発会社とパートナーシップを構築。パートナーのアドバイザーとしての役割を担いながら、プロダクションが直面している課題解決に向けてサポート。
Streamline Games
ゲーム制作チーム。オリジナルのプラットフォームを開発し、開発会社そして導入会社にソフトウェア、エンジニア、技術、そしてデザイン面でサポート。
Day Zero
ライセンス獲得など、ゲームコンテンツの企画に伴う準備をサポート。
Streamframe
各社とのプロジェクトの進行を一元管理する、プロジェクトマネジメントシステム。
これまでの取り組み
過去の事例はこちら
https://www.streamline-mediagroup.com/case-studies
過去事例の日本語版の詳細につきましては下記のURLよりメールアドレスをご入力いただき、ご確認をお願いいたします。
https://hubs.ly/Q017q3M90
〔会社概要〕
会社名 :ストリームラインメディアグループ
住所 :410 South Rampart, Suite 390, Las Vegas, NV 89145,USA
創業者兼CEO :アレキサンダー・フェルナンデス
ホームページ :https://www.streamline-mediagroup.com/ja/
関連情報
●Streamline Media Group Inc.
●ビデオゲームやメタバースのデジタルコンテンツ企画から提供までを担う創業20年のグローバル企業「Streamline Media Group」日本事業を拡大
関連
関連記事

ゲームクリエイター交流会「Game Career Bash」を大阪で開催! 他の会社はどんな開発をしているの?「GCB」で人脈を広げよう!
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は7月17日(水)、大阪梅田のダイ ...

SELF、NTTドコモとバーチャル空間「MetaMe」での共同実証実験を開始
SELF株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生見臣司、SELF)は、株式会 ...

『Fate/Grand Order Duel -collection figure-』シリーズ第8弾ラインナップを公開!
株式会社アニプレックスは、スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand ...

eスポーツプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League」に、福岡ソフトバンクホークスが参戦!
~「AXIZ」「au デトネーション」「G×G」「名古屋OJA ベビースター」「 ...

「ホロライブ」のホラー企画「hololive ERROR」の世界を体験できるホラーゲームの無料版が、2022年1月7日(金)より配布開始
「hololive ERROR」公式サイトからダウンロードして楽しもう! カバー ...

















