中野で「台湾文化祭2026」開催、全51ブースの出店ラインナップを公開
台湾グルメ ── 夜市の熱気と、本場の味
知っているようで、実は食べたことがない台湾グルメが多数揃います。会場に足を運ぶ理由となる顔ぶれが並びます。
注目グルメ
- 福来大雞排: 顔ほどの大きさの台湾唐揚げです。秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉を注文ごとに揚げ、外はサクサク、かじれば肉汁があふれる一品です。

- TOKI SEVEN TEA TOKYO: イベントで唯一タピオカドリンクを提供するブースです。台湾タピオカドリンクのほか、QQもち芋圓やいちご飴などの夜市スイーツも楽しめます。

- MEILI 美麗(胡椒餅): 台湾を代表するストリートフードである胡椒餅を提供します。外はパリッと香ばしく、中にはジューシーな豚肉あんがぎっしり詰まっています。
- Airey’s Food Lab(水煎包): 台湾の朝市や夜市で親しまれてきた点心、水煎包(スイジェンバオ)を提供します。ふわふわの皮にキャベツと豚挽肉を詰め、底だけカリッと焼き上げています。

- TAIWAN BEE(台湾熱炒): 強い火力で一気に炒め上げる台湾の食堂スタイル「熱炒(ラーチャオ)」を屋台で再現します。冷えたビールとの相性も抜群です。

- 祥福堂: 台湾にルーツを持つオーナーが、台湾の家庭料理を広めたいという想いで始めた店です。魯肉飯から日本では珍しい一品まで、本場の台湾食堂の味がキッチンカーで提供されます。

- 福包: 東京・中野にオープンした台湾料理店で、台湾人オーナーが作る豚角煮バーガーが特徴です。魯肉飯や小籠包など、台湾のローカルフードも揃います。

- TAIHU BREWING(臺虎精釀): 2014年台湾生まれのクラフトビールブランドです。定番にとらわれない創造性あふれる個性的な一杯を提供します。

- ハッピー夢工房: 台湾・台南出身のオーナーが「日本にいても母国の味を」という想いで始めたお店です。魯肉飯からローカルフードまで、注文を受けてから丁寧に調理します。

- 福来小籠包: 熱々の肉汁とスープがあふれ出す台湾の小籠湯包です。豚肉の旨味が凝縮された、本場を代表する人気点心です。

その他、台湾ビール(台湾から直輸入)、飯田橋珈琲焙煎所、清菊水産、台楽蛋糕、神保町餃子小籠包なども出店します。
お土産・雑貨 ── 台湾の日常が、手土産になる
観光客向けのお土産ではなく、現地で長く愛されてきた本物の品々が並びます。一つ持ち帰れば、台湾の日常がそこに宿るでしょう。
注目ブース
- HOLIJI 好日子: 東京・中野発の台湾焼き菓子店です。パイナップルやライチ、金萱茶・紅烏龍茶の台湾茶葉をふんだんに使用しています。台湾伝統の「鉄窓花」をモチーフにしたパッケージも特徴です。

- PICA MARKET: 砂糖不使用で低温乾燥させたドライフルーツは、果物本来の味が楽しめる驚きの甘さです。ドライフルーツを入れたフルーツケーキや、台湾で人気のヌガー商品、金鑽パイナップルジュースも販売されます。

- 海の珍味─台湾のからすみ: 厳選した高品質のボラの卵を丁寧に塩漬け・乾燥させた逸品です。濃厚で奥深い旨味としっかりした食感が特徴で、ギフトにも適しています。

- TAIWAN LOVE: 台湾の地元で長年愛されてきたロングセラー商品だけを集めたオンラインセレクトショップが、今回リアル出展します。現地を知り尽くしたバイヤーが選んだ台湾の定番商品を手に取ることができます。

- Yoshika 好果: 高雄の農園・食品メーカーが手がけるフリーズドライフルーツブランドです。マンゴー、パイナップル、グアバ、ライチなど台湾ならではの果物を、着色料・香料不使用で素材そのままに仕上げています。

その他、台湾セレクト雑貨のkroneと唯你小舖、ゆるくてレトロな台湾グッズのアジアンノット、台湾茶チョコやルーロー飯レトルトなどを扱うワークキャピタル株式会社、伝統雑貨・調味料・お菓子が揃う台湾物産市場なども出揃います。
体験・癒し ── 夜市の遊びと、台湾の手のぬくもり
食べて、飲んで、遊んで、癒される。台湾の夜市のような時間が会場で体験できます。
- 台湾式マッサージ: 「少し痛いのに、終わると身体が軽い」という台湾マッサージの感覚が体験できるブースです。賑やかなイベントの合間に、日々の疲れを整える文化に触れることができます。

- 台湾夜市ゲームコーナー: 輪投げ・ビン釣り・麻雀ビンゴの3種類が楽しめます。麻雀牌を使ったビンゴは台湾ならではの遊び方で、家族や友人と気軽に挑戦できる夜市の定番アトラクションです。

- 台湾文化祭抽選会: JTBブースでは、台湾の夜の天燈上げイベントが当たるはずれなし抽選会が開催されます。その場で旅行相談や予約も可能で、最新パンフレットも用意されています。イベントで生まれた「台湾に行きたい」という気持ちを、そのままリアルな旅へつなげることが期待されます。
イベント詳細
- 開催日程: 2026年6月26日(金)~ 6月28日(日)
- 会場: 中野区役所(ナカノバ、ソトニワ)、中野四季の森公園(芝生エリア、イベントエリア)
- 主催: 台湾文化祭実行委員会
- 共催: 株式会社KACHIAL
- 後援: 東京都中野区、(株)JTB、ソフトバンク、丸富製紙株式会社、タスキンレントオール、桃園市政府観光旅遊局、臺南市政府観光旅遊局、高雄市政府観光局、在日台湾原住民連合会、東京台湾の会など
- 公式サイト: https://taiwanbunkasai.com/
- 公式SNS:





















