EventHub、イベントマーケティングのプロフェッショナルサービスを3ラインアップに拡充 – 展示会出展支援とアドバイザリーを新たに提供開始
プロフェッショナルサービス拡充の背景
BtoBマーケティングにおいて顧客接点は多様化しており、展示会出展、ウェビナー、大規模カンファレンス、少人数交流会など、それぞれ異なる目的と準備、成果測定が必要です。生成AIの普及によりデジタル情報が増加する中でも、企業と顧客が直接対面する機会の価値は依然として高いとされています。
ある調査では、成果を実感しているリード獲得施策の最多回答が「展示会出展」(33.3%)でした。一方で、マーケティング課題の最多回答は「チームのリソース不足」(50.7%)であり、「メンバーのスキル・経験不足」も37.8%が挙げています。このような状況から、一人の担当者が複数のイベントを並行して運営する中で、企画、集客、運営、獲得リードの営業連携といった一連の工程に時間と労力が費やされ、成果創出まで手が回らない実態があります。
この課題に対応するため、EventHubはツールだけでは補いきれない企画・制作・当日運営の領域を人的に支援するサービスを強化しました。
プロフェッショナルサービスの3ラインアップ
EventHubのプロフェッショナルサービスは、支援するイベントの種類と支援の深さに応じて以下の3つの構成で提供されます。いずれのサービスも、イベントプラットフォーム「EventHub」の利用を前提としており、企画から当日運営までを人が支援し、データ管理・連携をプラットフォームが担うことで、イベント成果の一貫した追跡が可能となります。支援内容および料金は、顧客の状況に応じて個別に提案されます。
| サービス | 対象となるイベント | 支援の内容 |
|---|---|---|
| ① 展示会出展支援サービス (今回新たに提供開始) | 展示会への出展 | 出展のKPI設計から、ブースのコンセプト設計・平面図/立面図の作成・施工、当日の運営、獲得リードの営業連携までを一括で支援します。 |
| ② イベントマーケティングアドバイザリー (今回新たに提供開始) | ウェビナー/小規模オフラインイベント/VIP向けイベント | お客様が自社でイベントを企画・運営できるようになることを目標に、企画のたたき台づくりから集客・当日運営・振り返りまで伴走します。 |
| ③ イベントプロデュース (2022年より提供) | カンファレンス/大型イベント | 全体企画・会場選定・キャスティング・制作・集客・事務局運営・データ活用まで、イベントの立ち上げから成果の可視化までを担います。 |
新サービス①「展示会出展支援サービス」について
展示会は、ブースの企画・デザイン、施工、リード獲得、その後のナーチャリングで担当が分かれやすく、出展目的と現場オペレーション、営業活動が個別に動いてしまう傾向があります。本サービスは、窓口の一本化と成果トラッキングの一元化により、展示会出展の成果最大化を目指します。
【支援範囲】
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出展のKPI設計(獲得目標リード数・商談化目標の逆算)
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ブースのコンセプト設計、平面図・立面図の作成
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ブースの施工(EventHubが窓口となり、パートナー企業と連携して実施)
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当日の運営設計、および運営体制の構築
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「EventHub Lead Scan」による名刺のスキャンとヒアリング内容のデータ化
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MA/CRM/SFAへの自動連携、および営業担当者への通知設計
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出展後の振り返りと、次回に向けた改善提案
【特長】
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出展の目的(KPI)から逆算したブース設計: 「何件の商談をつくるか」から設計を開始し、目標から逆算してブースのコンセプト・動線・ヒアリング項目を組み立てます。
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日々のマーケティングを理解した上でのブランディング: 年間のイベントマーケティング全体を踏まえ、自社のウェビナーやカンファレンスと展示会ブースのメッセージが分断されないよう表現を統一します。
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獲得したリードを、その日のうちに営業へ: 名刺とヒアリング内容をその場でデータ化し、MA/CRM/SFAへ自動連携します。営業担当者へのSlack通知により、顧客の関心が高い当日中の初動を可能にします。
新サービス②「イベントマーケティングアドバイザリー」について
「イベントマーケティングアドバイザリー」は、企業のマーケティング活動におけるイベントマーケティングの戦略/位置付けの設計から、企画・集客・当日運営・振り返りまでを伴走支援するサービスです。最終的には、顧客が自社だけでイベントやウェビナーを運営できる状態を目指します。
【支援範囲】
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イベントマーケティングの戦略設計と、目標から逆算したKPIの設定
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イベントの企画(企画ブレストへの参加、登壇者に関する助言)
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スライド、当日オペレーション、LP文言、バナー、メールなど各種テンプレートの提供
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EventHubのフォーム入力項目、メールテキスト案の提供
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集客施策の立案(共催企画の立案、外部広告に関する助言と代理店の紹介等)
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当日のライブ配信・擬似ライブ・アーカイブ配信のセットアップ
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イベントページの制作、アンケートの設定
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開催後の振り返りと、商談化に向けた改善提案
【特長】
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逆算的な目標設計から始める: 「何件の商談をつくるか」や「商談のフェーズアップ」から逆算し、参加者属性・申込者数・参加率・アンケート回答率・商談化率のどこを改善すべきかを明確にします。
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型とテンプレートを、社内に残す: LP文言、バナー、メール、当日オペレーション、アンケート項目まで、繰り返し使える型を提供し、担当者が代わっても再現できる状態を目指します。
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ゴールは「EventHubがいなくても回ること」: 支援の最終段階では、マニュアルの整備と引き継ぎを行い、支援終了後に社内で自走できることをゴールとします。
お問い合わせ
お問い合わせは、下記のURLよりご連絡ください。
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メールアドレス:contact@eventhub.jp
今後の展望
AIによりデジタル上の情報があふれるほど、実際に会って対話した経験の価値は大きくなると考えられています。そのため、イベントに期待される役割は年々大きくなっていると認識されています。EventHubは今後も、展示会出展・ウェビナー・カンファレンス・小規模オフラインイベントを横断して支援できる体制を強化し、プラットフォームと人的支援の両面から、顧客のイベントマーケティングを支援していく方針です。
展示会出展支援サービスに関するウェビナーを開催

「展示会出展支援サービス」の提供開始にあわせ、サービス内容とEventHubが考える「成果の出る展示会出展」について紹介するウェビナーが開催されます。
ウェビナー開催概要
| タイトル | EventHub、展示会出展支援サービスを始めました。〜イベントマーケティングの会社が考える「成果の出る展示会出展」とは〜 |
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| 日時 | 2026年9月17日(木)11:00〜11:50 |
| 形式 | ライブ配信(EventHubで配信) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | 株式会社EventHub マーケティングマネージャー 鈴木 優一/株式会社EventHub イベントプロデューサー 堀野 勝也 |
| 見逃し配信 | 2026年9月24日(木)まで視聴可能 |
| お申し込み | https://eventhub.jp/events/20260917-webinar-exhibition-support/ |
株式会社EventHubのご紹介
EventHubは、ウェビナー、カンファレンス、展示会出展など、マーケティング活動におけるあらゆるイベントをカテゴリを横断して成果につなげる、国内唯一のイベントマーケティングパートナー企業です。イベントマーケティング戦略の企画立案から制作、集客、当日運営、開催後の成果づくりまで、シェアNo.1(※1)のイベントマーケティングプラットフォームを駆使して専門チームがサポートします。伴走型イベントプロデュースや、ウェビナー・小規模イベント、展示会出展のBPOにも対応しています。
500社以上への導入と累計10,000件を超える開催実績で培った知見をもとに、イベントマーケティングの成功へと導いています。
会社概要
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会社名:株式会社EventHub
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所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
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代表者:代表取締役CEO 山本 理恵
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設立年:2016年
※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ「オンラインイベント」に関する競合調査(2021年8月期)























