映画『バックルームズ』公開記念イベントにてAI没入型フォト『ユメフォト』が出展
『LOST IN THE BACKROOMS』の体験概要
本コンテンツでは、来場者が筐体のカメラで撮影するだけで、映画『バックルームズ』の世界に迷い込んだような一枚を、その場でプリントとして受け取ることができます。撮影からAIによる画像生成、プリントまでの所要時間は約3分です。
提供されるシーンは以下の3種類です。
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壁をすり抜ける瞬間
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空間に迷い込む
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ナニカから逃げる
撮影した顔写真をもとにAIが画像を生成し、プリントに加えてQRコードからスマートフォンにも保存可能です。

設置場所と利用条件
『ユメフォト』は、サンシャイン広場側と文化会館側をつなぐ中央通路、展示ホールAの入口前に設置されています。イベントの入場チケットの有無にかかわらず利用できます。
体験料金は1シーン600円(税込)で、支払いはPayPayのみに対応しています。対象は18歳以上です。混雑状況や運用状況により、受付が早期終了する場合があります。
撮影された顔写真は画像生成の処理にのみ使用され、AIの学習には利用されず、処理後には即時に削除されます。
AI没入型フォト『ユメフォト』について

『ユメフォト』は、no plan株式会社が提供するB2B向けAI体験ソリューションです。来場者や顧客の顔写真をもとに、ブランド、IP、イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、プリントやデータとして提供します。広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなど、多様なリアルイベントでの活用が想定されています。
これまでに、2026年5月の令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』(Kアリーナ横浜)や、同年9月の『東京ホラー特区!!2026』(東京ドームシティ プリズムホール)など、幅広いジャンルのイベントで導入実績があります。
『ユメフォト』の詳細はこちらで確認できます。
https://yume-photo.com/
映画『バックルームズ』と体験型イベント『Q LIMINAL』

映画『バックルームズ』は、インターネットで生まれた都市伝説を原作に、A24が製作した作品です。原作となったYouTube短編映像を手がけたケイン・パーソンズが監督を務めています。現在、全国で公開中です。
映画『バックルームズ』公式サイト:
https://a24jp.com/films/backrooms
体験型イベント『Q LIMINAL』は、映画『バックルームズ』の公開を記念して開催されており、会期は2026年9月11日(金)から9月20日(日)までです。池袋・サンシャインシティ 展示ホールAが会場となっています。
『Q LIMINAL』公式サイト:
https://qliminal.jp/
no plan株式会社について
no plan株式会社は、AI、Web3、アートなどの先端領域において、新しい技術とアイデアを組み合わせ、未来の表現と事業を共創する企業です。
no plan株式会社の公式サイト:
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