【京都嵐山】紅葉と渡月橋を望む「嵐山秋花火 2026特別観覧エリア」開催
開催の背景
2020年に44年ぶりに開催された嵐山花火は、コロナ禍において「少しでも多くの人が顔を上げ、世界中の疫病退散を願う」という想いから始まりました。今回の特別観覧エリアでは、花火鑑賞に加え、嵐山の夜景を一望できる貸切展望台、生演奏、ビアガーデン、そして地元伝統文化である嵯峨狂言が楽しめる企画が用意されています。

イベント概要
| 名称 | 嵐山秋花火2026 特別観覧エリア |
|---|---|
| 開催場所 | 京都嵐山 法輪寺舞台(見晴台)(京都市西京区嵐山虚空蔵山町) |
| 開催日時 | 2026年 10月11日(日)12日(祝月) 18時30分~20時45分 |
| 参加費用 | 200名限定 事前申込制 6,600円(1ドリンク付き) |
催し物
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Jazz & pop 生演奏イベント
元フリークライミングアジアユースチャンピオンという異色の経歴を持つシンガーソングライターの本井美帆氏、そしてチョーヤTVCM音楽などを手掛ける企画・監督・音楽作家の杜若清司氏が出演します。


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初企画 嵯峨大念仏狂言
京都嵯峨の清涼寺に伝わる民俗芸能で、国重要無形文化財に指定されています。室町時代以前から400年以上にわたり受け継がれてきた、面をつけた演者による無言の宗教演劇です。

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ビアガーデン
会場内でフード・ドリンクの購入が可能です。
特別観覧エリアの舞台「法輪寺」

嵐山の中腹に位置する法輪寺は、約1300年前の和銅6年(713年)に創建された歴史ある寺院です。清少納言の『枕草子』にも京都を代表する寺院として記されています。幕末の禁門の変で大半が焼失しましたが、再建され現在に至ります。
法輪寺舞台(見晴台)からは、渡月橋をはじめとする嵯峨野全体、さらに東山の山々や京都市内を一望できます。

予約方法
本イベントは事前申込制で、以下のリンクから予約が可能です。
お問い合わせ
嵐山秋花火2026 特別観覧エリア実行委員会
電話番号:075-600-2865
メール:arashiyama.aki.hanabi@gmail.com























