日本カレーパン協会、2026年9月より会長選挙を実施
日本カレーパン協会、会長選挙を2026年9月より実施
一般社団法人日本カレーパン協会(東京都江戸川区、理事長やすひさてっぺい)は、とある漫画内で描かれた会長選挙に着想を得て、2026年9月10日(木)13:00より「一般社団法人日本カレーパン協会会長選挙2026」を実施すると発表しました。

選挙概要
本会長選挙の概要は以下の通りです。
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名称: 一般社団法人日本カレーパン協会会長選挙2026
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立候補期間: 2026年9月10日(木)13:00〜9月15日(火)13:00
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立候補受付URL: 公式ホームページにて順次案内されます。
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掲示日: 2026年9月18日(金)15:00〜
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選挙運動期間: 2026年9月18日(金)15:00〜選挙日前日まで
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投票日:
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初選挙:2026年9月25日(金)9:00〜20:00
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再選挙1:2026年10月2日(金)9:00〜20:00
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再選挙2:2026年10月9日(金)9:00〜20:00
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新会長内定: 2026年10月14日(水)結果発表
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新会長就任: 2026年11月1日(日)
詳細については、以下のURLで確認できます。
https://currypan.jp/news/post-22.php
選挙ルールの詳細
当初、漫画内で描かれたルールを適用する想定でしたが、現実的な実施が困難であると判断されました。理事会での協議の結果、以下の暫定ルールでの実施が決定しています。
日本カレーパン協会会長選挙ルール
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カレーパンタジスタ全員が候補者かつ投票者であること
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立候補者の条件:
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カレーパンを愛していること。
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個人であること。
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カレーパンの象徴として相応しい振る舞いができること(会長就任後も努力できること)。
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カレーパンのスポークスマンとして、カレーパンを発信できること(取材対応等、積極的に協力)。
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ファン協会の会長として正しい振る舞いができること(会長学を学ぶ等、努力できること)。
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発表日である8月30日24:00までにカレーパン検定に合格した認定カレーパンタジスタであること。
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ベーカリー関係者の場合、会長選で選ばれた場合は該当ベーカリーのカレーパングランプリ参加資格を行使しないこと。
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立候補の期間: 9月10日13:00〜9月15日13:00
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投票者の条件: 9月10日13:00までにカレーパン検定に合格した認定カレーパンタジスタであること。
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禁止事項: 飲食物の提供、買収・供応
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最初の選挙で最高得票数が全認定カレーパンタジスタの20%(1万票)を越えなかった場合は、上位8位までで再選挙を実施。 それでも決まらない場合は順次人数を半分とします(再選挙は最大2回まで、計3回)。
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8位が同数で8名を越えた場合は、越えた分を含めて再選挙を実施します。
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再選挙でも20%を下回る場合は再選挙となりますが、残り2位になった時点でそれを最終選挙とします。
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投票率が1%(500票)未満の場合、選挙条件を変更し再選挙とします。
- この場合、本年の選挙実施を取りやめ、「該当者なし」として来年に繋ぐことになります。
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ネット投票とし、認定カレーパンタジスタとして登録時のメールアドレスでログイン後投票を行います。
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ログインして選挙を行うため、無記名は発生しません。
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ログインパスワードが不明な場合は、システムで再発行を行い投票できる環境が整えられます。
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会長の任期は2年間とし、会長として、また一認定カレーパンタジスタとして、カレーパンの発展に寄与します。
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日本カレーパン協会および同協会事務局と連携し、カレーパンを発展させます。
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再選は4回、最長10年までとします。
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選挙活動について
協会は、賄賂等の禁止事項を除き、選挙活動の方法を基本的に制限しないスタンスです。しかし、カレーパンが平和な食べ物であることから、他者が不快に感じるような活動は推奨されません。最近の選挙戦はネット選挙が主流となっているため、立候補者にはSNS情報を提示してもらい、協会の情報として掲載されます。また、カレーパンをいかに世に広めるか、カレーパンをどれだけ愛しているかなどをアピールする政見放送的な動画(3分以内)の作成が推奨されています。
会長選実施の背景
本会長選挙は、2024年の会長選挙で選出された3代目・日向崇文会長が2026年10月31日をもって任期満了となるために実施されます。
協会設立当初より会長をカレーパンのシンボルとしてきましたが、初代会長、2代目会長共に退任し、会長不在の時期を経て、2024年に3代目・日向会長を迎えました。会長の任期を2年間としているのは、カレーパンが常に進化し続けているためです。新しい具材、製法、食べ方など、カレーパンは進化を続けており、その象徴である会長にも進化し続けてほしいという考えがあります。同じ方が進化して続投することも進化であり、新しい方が現れることもまた進化であると協会は捉えています。
また、協会理事長であるやすひさてっぺい氏は、一般社団法人日本唐揚協会の会長兼理事長でもあります。ファン協会の運営においては優れた実績を持つものの、「唐揚げの人」というイメージがあり、カレーパンの発信においてはカレーパンを心から愛する認定カレーパンタジスタに語ってもらいたいという強い思いが、この会長選挙実施の背景にあります。
会長候補への期待
2024年の会長選挙では、実際に立候補者が現れました。このことから、会長になりたいと考える方が存在することは一度証明されています。今回も同様に立候補者が現れるかは協会にも不明ですが、強く期待されています。
日本人の奥ゆかしさを考慮すると、立候補よりも推薦が適しているという見方もありますが、「仕方なく引き受ける」といったスタンスではカレーパンを牽引することは難しいと考えられています。しかし、会長の役割は「カレーパンが好き」という思いをきちんと表現する「簡単なお仕事」であるとも説明されています。人前に出る機会があるため、引っ込み思案な方には難しいかもしれませんが、「カレーパンが好き」と言える方にはぜひ挑戦してほしいと呼びかけられています。
選挙実施時期の理由
日本カレーパン協会は、2024年の会長選にあたり協会のスタート時期を変更しており、今回の時期はその逆算で最適と判断されたものです。グランプリの終了から事務処理、決算報告のタイミングを考慮し、10月までに全てを決定することで、新会長が11月の新年度からの公務をスムーズに行えるよう、準備期間を設ける狙いがあります。2026年の日程は、この2年前に定められた枠組みを踏襲しています。
多くの方が「会長として生きたい」と思えるよう、協会は引き続き努力していくとしています。























