【PR】

2026年企業AI導入・活用調査:組織的導入は26.8%、成功の鍵は明確な目的と定着施策【アイスマイリー・MMD研究所調査】

【PR】iPhoneなら楽天モバイル

2026年企業のAI導入・活用に関する調査結果を発表

株式会社アイスマイリーとMMD研究所は共同で、「2026年企業のAI導入・活用に関する調査」を実施しました。本調査は、予備調査として20歳から69歳の会社員15,161人、本調査として勤務先でAIが組織的に導入され、かつ自身がその導入や活用に関わった400人を対象に、2026年7月10日から7月14日の期間で実施されたものです。

本調査レポートの詳細は、MMD研究所の調査リリースページで確認できます。
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2547.html

企業におけるAI導入・活用状況

調査結果によると、AIを組織(一部の部署以上)として導入できている企業は26.8%でした。一方で、「わからない」と回答した企業が31.0%と最も多く、「AIの導入は許可されていない」が20.6%を占めるなど、企業によってAI導入の状況に大きな差があることが示されています。

企業におけるAIの導入・活用範囲

AI導入・活用の成否と要因

AI導入企業のうち、68.0%が自社でのAI導入・活用は「上手くいっている」と回答しました。内訳は「上手くいっていると思う」が14.0%、「どちらかといえば上手くいっていると思う」が54.0%です。一方、「上手くいっていない」と回答した企業は24.8%でした。

自身のAI導入・活用状況

上手くいっていない要因

AI導入・活用が上手くいっていないと回答した企業(99人)にその要因を尋ねたところ、最も多かったのは「AIを活用する業務範囲が明確ではなかった」(19.2%)でした。次いで「解決したい業務課題が明確ではなかった」(16.2%)、「導入後の効果測定・改善ができていなかった」(15.2%)が挙げられています。

AI導入・活用が上手くいっていない要因

成功企業が重視した事前準備

AI導入・活用が上手くいっていると回答した企業(272人)がAI導入時に実施していた準備としては、「AIで解決したい業務課題を整理」(35.3%)、「必要なデータや社内情報の整理」(34.9%)、「AI導入の目的を明確化」(32.4%)が上位を占めました。

一方で、上手くいっていない企業では、「導入対象となる業務を選定」(18.2%)が最も多く、成功企業と比較して目的や課題の整理が不十分であった可能性が示唆されます。

AI導入の事前準備

導入後の浸透・定着に向けた施策

AI導入後、社内への浸透・定着に向けて上手くいっている企業が実施したこととしては、「利用ルール・ガイドラインを整備した」(41.5%)、「社内研修・勉強会を実施した」(37.9%)、「セキュリティ・法務・コンプライアンス面のルールを見直した」(34.9%)が上位に挙がりました。

これらの結果から、AI導入の成功には、導入前の明確な目的設定と課題整理に加え、導入後の継続的なルール整備や教育が重要であることがうかがえます。

AI導入後の社内浸透・定着に向けた施策

調査結果からの示唆

本調査から、企業のAI導入・活用において、技術そのものだけでなく、導入前の目的定義と業務課題の明確化、そして導入後の利用ルール整備や社内研修を通じた定着策が成功の鍵となることが明らかになりました。AIの真価を引き出すためには、戦略的な準備と継続的な運用設計が不可欠です。

株式会社アイスマイリーについて

株式会社アイスマイリーは、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」の運営や、AI専門イベント「AI博覧会」の開催を通じて、企業のAI導入を支援しています。「AIsmiley」は月間300万PVを超え、500以上の製品を掲載しており、企業ごとの課題に応じた最適なAI製品・サービスのマッチングを支援しています。

AIsmileyの紹介

MMDLabo株式会社について

MMDLabo株式会社は、モバイルマーケティングデータを専門とするMMD研究所を運営し、多岐にわたる分野で消費者調査や市場調査を実施しています。

MMD研究所の会員登録ページはこちらです。
https://mmdlabo.jp/regist/step1.html

【PR】スキマ時間にポイ活で稼ごう

フルーツメール