JASIS 2026、9月に幕張メッセで開催 – ラボオートメーション・フィジカルAIなどAI活用ソリューションに焦点
最先端技術と出会う注目企画
Innovation Frontier Zone
好評の「LabDX ゾーン」が今年も配置され、ラボの自動化・効率化を支える技術・ソリューションに関する出展ブースが11社集約されます。ここでは、AI技術を活用したデータ解析、ロボットによる自動実験、国際標準対応など、ラボ自動化への取り組みが展示されます。エリア内ステージでは、出展社によるプレゼンテーションも実施されます。

<展示出展社>
アジレント・テクノロジー、AUC/東京電機産業、NTサイエンス、デンソーウェーブ、西川計測、パンチ工業、フォーディクス、富士通、フロイント産業、ヤマト科学、横河電機
<実施セミナー(一部抜粋)>
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9月2日(水) 12:00~13:00 展示場7ホール メインステージ
「我が社「イチ推し」フラッシュプレゼンテーション」
約20の出展社が「イチ推し」の製品・技術を紹介 -
9月3日(木) 12:15~12:45 展示場7ホール メインステージ
「滴定試験の常識を変える個人差ゼロの“自動判定”へ 滴定終点自動判定装置HIPPO SCANのご紹介」
岡田 靖 氏(アイ・モーションテクノロジー 代表取締役)

- 9月3日(木) 13:45~14:15
「小型協働ロボットを活用したラボラトリオートメーションと自動化事例」
榎本 聡文 氏(デンソーウェーブ FAプロダクト事業部 FAプロダクト事業戦略企画部 商品戦略室 室長)

ちょこラボ(共創コーナー内)
共創コーナー内のステージ「ちょこっとラボ体験『ちょこラボ』」では、共創コーナー出展社との交流企画や各種セミナーが実施されます。今年は「発酵」をテーマに「ちょこっと『醸す』Lab」と題し、発酵を支える分析・科学機器が紹介される予定です。
<ちょこラボプログラム(一部抜粋)>
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9月2日(水) 12:00~13:00 展示場6ホール サブステージ
「パンをつくる小さな職人たち ~発酵を支える微生物とパンづくりの歴史~」
大城 麦人 氏(九州大学 農学研究院・助教) -
9月3日(木) 14:30~16:00 展示場6ホール サブステージ
「音の可能性と挑戦 ~音楽で育てる日本酒~」
北川 範匡 氏(オンキヨー株式会社 開発部 開発課 課長)
注目セミナー(一部抜粋)
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9月2日(水) 10:30~12:00 コンベンションホールA
『生成AIの社会実装を支えるデータ・知識・信頼性』-
「生成AI の現在とその実社会活用への展望」
木村 康則 氏(国立研究開発法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 上席フェロー) -
「AI for Materials実現に向けて:データ基盤から知識基盤へ」
出村 雅彦 氏(国立研究開発法人 物質・材料研究機構 技術開発・共用部門 部門長) -
「大規模言語モデルの事実性評価の高度化に向けて」
荒瀬 由紀 氏(東京科学大学 情報理工学院・教授)
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- 9月3日(木) 10:45~11:45 7ホールメインステージ
「海外製造業の台頭から鑑みる製造業とAI統合の方向性」
ものづくり太郎 氏(ブーステック代表取締役 / PLMコンサルタント / SEMICON Japan Ambassador / ものづくり系YouTuber)
生成AIが製造業にどのように統合されるか、AIの本質的な変化点から考察が展開される予定です。

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9月3日(木) 15:30~16:30 コンベンションホールB
『AIを用いた美味しさ設計と食品開発』- 「高度な知を集結・共用する“食のAIシステム”の開発」
小川 剛伸 氏(京都大学 農学研究科・助教)
- 「高度な知を集結・共用する“食のAIシステム”の開発」

* 「呈味・香気に寄与する成分の一斉網羅解析を可能にするGRAMS法の開発」
田中 充 氏(九州大学 大学院農学研究院・准教授)

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9月4日(金) 10:30~12:00 コンベンションホールA
『次世代半導体技術を支える計測・評価・信頼性の最前線』-
「次世代AIパッケージにおける信頼性とメトロロジーの挑戦」
Young-Chang Joo 氏(国立ソウル大学 材料科学・工学科 教授) -
「GaN電子デバイスの研究開発における先端電気的特性評価」
須田 淳 氏(名古屋大学 工学研究科電子工学専攻 教授) -
「次世代の技術革新に向けた半導体計測・検査エコシステムの構築」
Janusz Bogdanowicz 氏(imec 主任研究員)
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生成AIが最適な出展社・セミナーを案内する「AI Navi Match」
JASIS 2026では、生成AIが来場者一人ひとりの課題に合わせて最適な出展社・セミナーをレコメンドする新サービス「AI Navi Match」を、8月3日(月)より提供開始しました。このシステムは、実際の展示会コンシェルジュの経験を反映した独自の対話フロー型・生成AIマッチングシステムです。利用者との対話を通じて、課題解決に役立つと判断した出展社やセミナーを提示し、効率的な情報収集と新たな発見を後押しします。
JASISについて
JASISは、分析・科学機器関連の企業・団体が一堂に会し、最先端の科学・分析システム&ソリューションが集結するアジア最大級の総合展示会です。研究・産業界で高度化する分析ニーズに応える最新機器や技術ソリューションの展示に加え、各分野の第一線で活躍する専門家によるセミナーや、業界の人材育成を担う教育プログラムなど、多彩な企画が展開されます。

来場者は、最新の技術動向を体系的に学び、課題解決へのヒントを得ることが期待されます。研究者から技術者、経営層、調達担当者まで、分析・計測に関わるすべての人々をつなぐ場として、産業と科学技術の発展に貢献しています。



JASIS WebExpo(R) 2026
JASISオフィシャルサイトとWebExpoが一体化し、見やすくリニューアルされます。出展社300社以上の情報や前回JASISの人気セミナー動画が多数掲載され、分析機器・科学機器の最新情報が集結します。AIマッチングシステムにより、来場者のニーズや課題に応じて最適な出展社・セミナーとのマッチングを支援します。
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名称: JASIS WebExpo(R) 2026
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会期: 2026年7月1日(水)10:00~10月30日(金)17:00
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会場: JASISオフィシャルサイト
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掲載予定社数: 約300社
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閲覧方法: 事前来場登録者・JASISアカウント保有者がログインのうえ無料で閲覧可能
JASIS 2026 開催概要
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名称: JASIS 2026
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主催: 一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)、一般社団法人日本科学機器協会(JSIA)
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後援(予定): 経済産業省、文部科学省、公益社団法人日本分析化学会 他
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会期: 2026年9月2日(水)~4日(金)3日間 10:00~17:00
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会場: 幕張メッセ・国際展示場 5~8ホール (〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
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入場料: 無料
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来場者数(見込): 24,000名
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展示規模(見込): 440社・団体/1,300小間
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オフィシャルサイト: https://www.jasis.jp/
※オフィシャルサイトより事前来場登録が可能です。























