マスクの着用が原因の「マスクネ」 乾燥による肌トラブルが本格化する季節に、注意すべきポイントは?

マスク生活が長引き、今までになかった肌荒れに悩まされる人が増えました。
2月は例年通り、冬の乾燥肌がピークを迎えるので、二重のトラブルが懸念される。 “肌ケア対策”に、例年以上に注意が必要です。

ファクト①マスクの長期化

コロナの長期化で、マスクを着ける日々が長引いている。
7月時点の調査で“ほぼ毎日つけている”
緊急事態宣言がでるほどで、まだこの状況は続きそう

マスク着用の頻度(N=1,743)

ファクト①マスクの長期化

マスクの着用により肌状態は変化しましたか?(N=1,494)

ファクト①マスクの長期化

ファクト②肌状態の悪化

マスク長期化によって、肌状態が悪化した人が多い。
特にニキビトラブルが多い。

ファクト②肌状態の悪化
引用:https://septem-so.com/questionnaire20201020/

マスクを長時間つけることによる肌荒れ、「マスクネ」とは?

「マスクネ(Maskne)」とは、マスクを長時間着用することによって現れるニキビや肌荒れなど皮膚の炎症のことで、「Mask(マスク)」と「Acne(ニキビ)」を合わせた造語です。
新型コロナウイルスの対策として、マスクの着用が常態化することで、マスクに覆われた部分にできるニキビなどの肌荒れに悩みを抱える人々が増えています。
マスクネは、日常的にマスクを着用する習慣が無かったアメリカをはじめとした国や地域で呼ばれるようになり、日本でも長期化するコロナ禍によって、冬の乾燥による肌トラブルも重なってトラブルが起こることが懸念されています。

マスクを長時間つけることによる肌荒れ、「マスクネ」とは?
マスクを長時間つけることによる肌荒れ、「マスクネ」とは?
スキンリファインクリニック銀座 篠原先生ブログ参照:https://skinrefine.jp/blog/20200922172232/

対策例②:自分に合うマスク選び

クロスプラス株式会社のアンケートによると、
約7割が“昨年と比べてマスクの選び方が変わった”と返答https://www.jiji.com/jc/article?k=000000029.000048997&g=prtマスク需要の高まりによって、現在では、様々なマスクが販売されています。自分の肌に合うマスクを選択することも、肌荒れ対策に重要です。

対策例②:自分に合うマスク選び
対策例②:自分に合うマスク選び

マスクによるニキビ「マスクネ」を予防するマスク

ドクターコスメブランド「ドク ター・バーバラ・シュトゥルム」
このマスクネを予防するマスクを、海外で注目のドクターコスメブランド「ドクター・バーバラ・シュトゥルム」が発売。発売開始すぐに一時完売になるなど話題になっている。

https://front-row.jp/_ct/17400002

対策例③:日々の保湿ケア

冬の乾燥肌やマスクネによるニキビ対策に日々できることは、まず、日々の入浴や洗顔をマメにして、保湿することが大切です。
そして、落としきれていない古い角質をオフしてあげることが大切だと言われており、ふき取り化粧水やピーリングを用いたケアをお勧めします。(篠原先生コメント)
アルビオン エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク

アルビオン エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク
¥12,000(アルビオン)
AQ エマルジョン
¥10,000(コスメデコルテ)

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/7be6cf13617b7e 46844896c0ccc5bb40f1dc58f4?page=2

マスクネと冬の乾燥肌が重なる2月に注意

新型コロナウイルスにより、日々の生活の中でマスクが欠かせない状況になっています。
今だかつてない、ありえない異常な状態です。
夏は、猛暑日が続く灼熱の中でもマスクを着用しながら過ごさなくてはいけなかった。
そして、冬には乾燥肌になる方も多くいるのでマスクを着け続けることは少なからずストレスになります。
マスクを着け続けなければいけないというのは今だかつてない、ありえない異常な状態です。
マスクによる肌トラブルを抱える方が後を絶たないのは致しかたない必然な事なのです。
マスクを装着していることによる物理的な皮膚との摩擦は少なからず皮膚への負担となりますし、空気の乾燥がピークを迎える2月は、とくに肌トラブルが起こりやすい時期です。このような状況から、普段肌に悩みを抱えることなどない人にも湿疹やかぶれ、ニキビ、ヘルペスなどの肌トラブルは、容赦なく襲いかかっています。

スキンリファインクリニック銀座 院長 篠原秀勝先生 プロフィール

スキンリファインクリニック銀座 院長 篠原秀勝先生 プロフィール

形成外科専門医、美容皮膚科医。「トラブルの原因に応じて、適した治療方法、対策方法があります。そのために最新の治療機械を多数用意し、形成外科専門医、美容皮膚科医としての経験を活かして機械の能力を最大限に引き出し治療に当たります。治療の成果がでるか不安、治療後のアフターケアが心配という方も多いと思います。医療は魔法ではありません。きちんと、メリット・デメリット、包み隠さずすべてご説明します。納得できるまで質問してください。勢いで治療にあたることはありません。必ず、ご理解いただいてから、施術に当たります。そして、アフターケアも必ず行います」

対策例①:篠原先生のお勧め 美容クリニックでのケア

できてしまったニキビを早くキレイに治したいという方には、美容皮膚科でのケアがお勧めです。

大人ニキビや肌荒れにお悩みの方々にまずお勧めしたいのは【お肌の徹底洗浄ハイドラフェイシャル】です。普段のお手入れでは行き届かない奥の奥の汚れまで、ごっそり洗浄してくれる最先端のお肌ケアです。
マスクの下に貯たまった汚れやストレスも一緒に洗い流してしまいましょう。
クリーニングなので、定期的に行っていただいても問題ありません。
1か月に一度、キレイにするだけで肌の様子が変わってくると思います。

ハイドラフェイシャルによる肌ケア

ハイドラフェイシャルによる肌ケア
ハイドラフェイシャルとは、渦巻状の水流を利用した最先端のクレンジング施術です。
米国で特許取得済のHydroPeel®チップを使用した、ハイドラフェイシャル独自の「ボルテックス フュージョン テクノロジー」により、美容成分を多く含んだ水流で肌をケアしながら、毛穴の奥の汚れや角質などの老廃物を取り除くことができます。
ハイドラフェイシャルは、肌タイプを選ばず、ダウンタイムが無いため、既に肌荒れがある方でも安心して施術を受けることができます。さらに、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する効果がある青色のLEDライトを照射することで、肌荒れを鎮静化することができます。