銀座矯正歯科、【マウスピース矯正のメリットとデメリット】治療終了後も元の歯並びに戻る可能性が!?6割近くがマウスピース矯正のリスクを知らなかったと回答!

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半数近くが『装着しても目立ちにくそうだから』マウスピース矯正を選んだと回答

医療法人社団 銀座矯正歯科は、歯列矯正をしたことがある20代~30代のマウスピース矯正経験者を対象に「マウスピース矯正」に関する調査を実施しました。「歯並びがコンプレックスで人前でうまく笑えない…」
「費用を抑えて矯正を始めたい」

矯正を始めたくても、どんな矯正が適しているのか分からない方は多いのではないでしょうか?

マウスピース矯正は、装着が目立たず取り外しが自分でできるので写真撮影や大切な場面で“矯正”を目立たせないことができます。
では、マウスピース矯正は目立たないことの他に、普通の矯正と比べて料金、方法、痛み何が違うのでしょうか?

マウスピース矯正は歯並びによっては使用できなかったり、強制終了後数年後で元に戻ってしまう確率が高いというデメリットもあります。
さらに食事の度に外す必要があるので、ワイヤー矯正よりも衛生面が保つことができても大変だと感じることもあるでしょう。

ではマウスピース矯正を経験している方々は、どのようなメリットで選んでいるのでしょうか?
そこで今回、医療法人社団銀座矯正歯科https://www.speeddigitalorthodontics.com/)は、20代~30代のマウスピース矯正経験者を対象に「マウスピース矯正」に関する調査を実施しました。

【矯正を始めたきっかけ】3割は『出っ歯』の悩みで矯正を始めている!?

銀座矯正歯科、【矯正を始めたきっかけ】3割は『出っ歯』の悩みで矯正を始めている!?

はじめに、「矯正前の歯並びを教えてください」と質問したところ、『出っ歯(32.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『叢生(歯がでこぼこにズレていたり、重なって生えている状態)(27.4%)』『開咬(奥歯を咬み合わせたときに上下の歯に隙間ができる状態)(15.3%)』『受け口(12.0%)』『上下顎前突(上下の歯列がともに前に突き出ている状態)(8.7%)』『過蓋咬合(正面から下の歯が見えないくらいに上の歯列が下の歯列に深く被さっている状態)(4.3%)』と続きました。

最も回答した方が多い『出っ歯』は、もともとの前歯のサイズが大きい可能性もありますが、幼児期に行っていた“指しゃぶり”の癖も出っ歯の原因になりやすいと言われています。

『叢生(そうせい)』は、顎のサイズが小さかったり、永久歯のサイズが大きかったりする場合に起こると言われています。
出っ歯や叢生が増えていることは、食べ物が変わってきたり、骨格が以前と変わり顎の小さい人が増えていたりすることが背景にあるのかもしれません。

歯並びが悪いと歯磨きの際に磨き残しが発生し、虫歯や歯周病、口臭などの原因になります。
もし、歯並びが悪いと感じている方は、早めに歯列矯正を始めるといいかもしれません。

では、実際に矯正を始めた方はどのようなきっかけがあるのでしょうか?

矯正を始めたきっかけとは?

・前歯の1本だけ前にでていて、私が笑ったときに話している相手の目線が口元にいくのがわかり、恥ずかしい気持ちと嫌な気持ちになったため(20代/女性/富山県/出っ歯)
・開咬と噛み締め症候群で顎関節が痛くなって口が開かなくなったため(30代/女性/愛知県/開咬)
・歯槽膿漏で歯科にかかったら、そうなるのは噛み合わせのせいと言われたため(30代/女性/埼玉県/開咬)
・社会人になり金銭的に余裕ができたのをきっかけに歯並びを治したいと思ったため(30代/女性/埼玉県/出っ歯)
・歯が重なっていて食べ物がはさまったり、舌に傷ができたりしたため(30代/女性/茨城県/叢生)
・矯正をしないと将来出っ歯になっていくと歯科医に言われたのでそうならないように始めた(30代/女性/大阪府/叢生)

歯並びが目立ってしまうことにコンプレックスを抱いたり、歯並びによって歯や歯肉に影響がでたり、金銭的に余裕がでたりといった意見がありました。

【経験者に調査】マウスピース矯正のメリット!

マウスピース矯正の他にどのような選択があったのか、またマウスピース矯正のメリットとは何なのか調査してみました。

まず、数ある矯正の中でマウスピース矯正以外は、どのような矯正を検討していたのでしょうか?

銀座矯正歯科、【経験者に調査】マウスピース矯正のメリット!

そこで、「マウスピース以外で検討した矯正があれば教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『ワイヤー矯正(56.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『裏側矯正(22.7%)』『ハーフリンガル矯正(5.3%)』『インプラント矯正(7.1%)』『コンビネーション矯正(4.5%)』と続きました。

『ワイヤー矯正』は、マウスピース矯正に比べ歯の移動速度が早いと言われていますが、取り外しが不可能なため、装着すると目立ってしまったり、金属によって口内が傷ついてしまったりすることもあるでしょう。
その点『裏側矯正』は目立たない事や出っ歯の方は歯が引っ込みやすいというメリットがあるでしょう。

一方で、マウスピース矯正はどのような理由から選ばれているのでしょうか?

銀座矯正歯科、【経験者に調査】マウスピース矯正のメリット!

「マウスピース矯正を選んだ理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『装着しても目立ちにくそうだから(46.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『取り外しができるから(35.7%)』『医者に勧められたから(26.3%)』『虫歯や歯周病のリスクを下げたかったから(15.4%)』『ワイヤーがなく、安全だから(14.9%)』『治療期間を短縮したかったから(14.6%)』『食べ物が詰まらないから(13.7%)』『使い捨てで衛生的だから(10.7%)』『異物感・痛みが少ないから(9.9%)』『装着中の脱落がなく、ストレスがなさそうだったから(7.3%)』『周りに経験者が多かったから(6.0%)』『金属アレルギーの心配が無く、体に無害だから(4.7%)』『SNS等の広告で見て気になったから(3.7%)』と続きました。

やはり、“装着時に目立たない”ということが矯正を選ぶ基準になっているのではないでしょうか?

ワイヤー矯正と違って取り外しもできるので、写真撮影などの大事な時に外せることも目立たないという点でメリットでしょう。
歯磨きの際にも外すことができ、歯磨きが難しいワイヤー矯正よりも衛生的だと言えます。

『SNS等の広告で見て気になったから』と矯正などの医療系の広告がSNSでもあり、見たことがあるという方もいるのではないでしょうか?

では、マウスピース矯正を選んだ理由やきっかけを具体的に聞いてみましょう。

マウスピース矯正を選んだ理由とは!?

・費用が安く済むことと、目立たず食べ物が詰まるストレスがないため(20代/女性/埼玉県/叢生)
・出来るだけ抜歯しない矯正が良かったから(20代/女性/埼玉県/過蓋咬合)
・ワイヤー矯正をしている友人を見ていて痛そうと感じたのと、目立たないことを優先したかったから(30代/女性/鳥取県/開咬)
・社会人になってからなので、なるべく目立たなく、なおかつ早く終わらせたかったから(30代/男性/茨城県/叢生)
・ワイヤー矯正をした時に、ワイヤーで口の中を切ってしまったことがあったから(30代/女性/東京都/叢生)
・ワイヤー矯正の場合、口の中の清掃が歯ブラシのみでは難しそうで、口内の清潔が保てる自信がないから(30代/女性/山口県/叢生)

“目立たない”“怪我の心配がない”“衛生的”というのがマウスピース矯正の決め手だったようです。

メリットが多いように思えるマウスピース矯正ですが、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

【〇〇が大変!?】マウスピース矯正のデメリット

銀座矯正歯科、【〇〇が大変!?】マウスピース矯正のデメリット
「普段マウスピース矯正をしていて困ったことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『食事や歯磨きの度に外す必要があること(40.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『寝ている時もつける必要があること(28.9%)』『1日20時間はつける必要があること(26.9%)』『つける時少し痛みを感じること(24.7%)』と続きました。

食事の度に外すのは、家ではできても外出時は難しいこともあると思います。
ワイヤー矯正などは自分で外すことができないため、食事中や歯磨きの際もつけっぱなしですが、マウスピース矯正は衛生上食事や歯磨きの度に外さなくてはいけません。

さらに20時間以上装着していないといけないこともあり、長時間の飲み会や、旅行の時は決められた時間を守って装着できず、困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

具体的なマウスピース矯正の困ったエピソードを聞いていきましょう。

マウスピース矯正をしていてこんな困ったことが…

・矯正を外さないと仕事中にちょっとお菓子をつまんだり、お茶やジュース、コーヒーを飲めないことがつらい(20代/女性/埼玉県/叢生)
・外食時、手洗い場がない場所などマウスピースが洗えなくて気持ち悪い(20代/女性/兵庫県/叢生)
・実際の予定通りのマウスピースの形通りに進まなくて入らなくなってしまったこと(20代/女性/大阪府/過蓋咬合)
・就寝時も装着しているが、無意識に外してしまうこと(30代/女性/福岡県/開咬)
・旅行や食事に出かける際には装着時間が短くなること(30代/女性/愛知県/開咬)
・食事のとき前後の手入れが大変。長時間の飲み会や、旅行など外出先が1番困った(30代/女性/山口県/叢生)

小さい飲食店は洗面台がないことが多いので、歯磨きしてマウスピースを洗って…というのはとても大変ですよね。
マウスピース自体が色素沈着しちゃう関係で、お茶やコーヒーを飲むことができないことや、20時間装着しなくてはいけないのに就寝時装着に痛みを感じて無意識に外してしまうという方もいて、慣れるまでは大変なのかもしれません。

【マウスピース矯正へ求めること】もし治療が成功しなかったら?

マウスピース矯正を実際使ってきた方は、マウスピース矯正にどんなことを求めているのでしょうか?
理想のマウスピース矯正について聞いてみました。

マウスピース矯正に求めること!

・再作成で治療期間が伸びるのは無しにしてほしい。汚れが蓄積しないマウスピースが欲しい(20代/女性/千葉県/叢生)
・装着する時間が短くなることと、マウスピースへの色の沈着をおさえられること(20代/女性/愛知県/出っ歯)
・装着時間が短くて済むこと。子供の矯正みたいに夜間のみの装着で済むとかだと楽(30代/女性/埼玉県/開咬)
・1日つけっぱなしでも快適にいられるようになって欲しい(30代/女性/大阪府/出っ歯)
・1日の装着時間が12時間くらいだと、在宅中につけることができるので便利(30代/女性/広島県/出っ歯)
・食事中とまでは言わなくても、飲み物は水以外も自由に飲めるようになって欲しい(30代/女性/埼玉県/叢生)

装着時間や衛生面、水以外の飲み物も装着中に飲みたいといった意見が挙がりました。
矯正器具への色素沈着の関係で、水以外の飲み物は装着中は飲めません。
仕事中にコーヒーを飲む方や、外出時に飲み物を飲む際毎回外して飲むのは大変ですよね。

治療期間に対しての意見もありましたが、矯正の治療が終わった後でも元の歯並びに戻ってしまうリスクがあることを知っていましたか?

マウスピース矯正は他の矯正よりも完璧な治療法としては認定されていません。
ではこのリスクを事前に知っていたのでしょうか?

銀座矯正歯科、【マウスピース矯正のメリットとデメリット】

そこで、「マウスピース矯正が、他の矯正よりも戻りやすいというリスクを事前に知っていましたか?」と質問したところ、6割近くの方が『知らなかった(57.6%)』と回答しました。

治療が終わった数年後、また治療前〜治療中の歯並びに戻ってしまうのはショックですよね。

噛み合わせが変わったり、食物を噛むことで上下の歯がすり合っているうちに歯の高さが変わったりします。
さらに眠っている間の歯ぎしりや歯の食いしばり癖など、口や舌、あごの動きの習慣も、歯並びに影響を与えてしまっています。

噛み合わせや癖がそのままだと、歯は元の位置へ戻ろうとするため、元の歯並びに戻ったり、歯並びに影響を及ぼしたりするのです。

では、そんなマウスピース矯正ですが、歯科医から何らかのアフターフォローの提案はあったのでしょうか?

「マウスピース矯正での治療が成功しなかった場合のアフターフォローなどの提案は受けていましたか?」と質問したところ、こちらも半数以上の方が『受けていなかった(54.2%)』と回答しました。

マウスピース矯正に数十万かけ、さらに治療前〜治療中の歯並びに戻り別の矯正で数十万〜数百万というのは金銭的にも時間的にも難しいと感じる方が多いと思います。

もしもの際に誠意のある対応をきちんと受けられる病院選びが大事だと言えます。

まとめ:マウスピース矯正治療終了後のアフターフォローもある病院選びも大事!

今回の調査でマウスピース矯正のメリットとデメリットがわかりました。

目立たず、付け外しができるマウスピース矯正は他の矯正に比べてメリットが多いように思えますが実は治療後も元の歯並びに戻りやすかったり、食事の度に外さなくてはいけなかったりと、デメリットも多いのです。

しかし、うまくマウスピース矯正とその後のフォロー体制が整っている病院を選べば、他の矯正よりも快適に過ごせるかもしれません。

別の矯正で悩んでいる方、矯正を始めようと悩んでいる方は一度マウスピース矯正を検討してみてはいかがでしょうか?

銀座矯正はマウスピース矯正の治療終了後もしっかりアフターフォロー

銀座矯正歯科

歯並びを気にしている女性の救世主“マウスピース矯正”ですが、「20時間も耐えられない!」とお悩みの方も多いようです。

そこでおすすめしたいのが、銀座矯正歯科https://www.ginzakyousei.com/)の“マウスピース型矯正装置”です。

マウスピース型矯正装置には、様々なメーカーの矯正装置があり、銀座矯正歯科では日本で最もポピュラーなマウスピース型矯正装置(インビザライン)をはじめ、クリアライナー、アソアライナー、シュアスマイルを取り扱っております。

これまで銀座矯正歯科はマウスピース矯正に力を入れてきており、約400の症例があるので安心してお任せください。たった1社ではなく4社のマウスピース矯正装置からあなたにぴったりのマウスピース型矯正装置をご提案いたします。

実際にマウスピース型矯正装置で美しく治らなかった方、違和感や痛みにより途中でマウスピースをやめてしまった方、マウスピース型矯正装置が見えるので仕事上、使用できなくなった方々など多くの患者さんがニューヨーク大学仕込みのマウスピース矯正を採用している銀座矯正歯科に転院されます。

また、マウスピース型矯正装置が合わなかった方は、他の矯正装置もご提案することが可能です。
銀座矯正歯科にはマウスピース矯正の他に、“裏側矯正”にも力を入れています。

裏側矯正は正面から矯正装置がほとんど目立たないため、人目を気にせずに治療できるのが最大の特徴と言えるでしょう。
通常舌側での矯正は表側の矯正より時間がかかると言われていますが、銀座矯正歯科では、FLOS(FUKASAWA Lingual Orthodontic System)という深澤院長独自のシステムにより、表側の矯正と変わらない期間=約1年半~2年を実現しました。

4000件以上の症例、20年の歴史をもつ銀座矯正歯科なら、患者さまに安心と信頼をお届けできることをお約束します。

歯並びでお悩みの方は、まずは銀座矯正歯科の無料カウンセリングでご相談ください。

■​医療法人社団 銀座矯正歯科:https://www.ginzakyousei.com/
■お問い合わせ:https://www.ginzakyousei.com/contactssl.html
■TEL:03-3567-5454

調査概要:「マウスピース矯正」に関する調査
【調査期間】2021年8月23日(月)〜2021年8月24日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,015人
【調査対象】20代~30代のマウスピース矯正経験者
​【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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