ネットプロテクションズ「国内フィンテックBtoB決済代行サービス」のカオスマップ2019年最新版を公開!

12月 23, 2019

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

~多種多様なBtoB決済代行サービスを分類し、「働き方改革」に向けた業務効率化を後押し~

新しい信用を創造するCredit Tech(クレジットテック)のパイオニア、株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳、以下当社)は「国内フィンテックBtoB決済代行サービス」のカオスマップを作成しましたので報告いたします。

ネットプロテクションズ「国内フィンテックBtoB決済代行サービス」のカオスマップ

※高解像度pdfのダウンロードはこちら:
https://np-kakebarai.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/paymentservice_chaosmap.pdf

国内フィンテックBtoB決済代行サービス

日本においてFinTech(フィンテック)という言葉が注目を集めるようになった昨今、決済の領域では特に多くのサービスが登場してきました。その中でBtoB向けの決済代行サービスも、徐々に広がりを見せております。BtoBの決済業務は与信から貸し倒れの処理まで多岐に渡り、負荷が高い業務です 。実際に、当社の調査でも働いている方々の多くが「できればやりたくない」と感じており(※)、決済業務の負荷を軽減するようなBtoB決済代行サービスが数多く登場しています。

※ネットプロテクションズ「決済業務に関する実態調査」
(参考URL:https://np-kakebarai.com/content/work_style_reform_1/

しかし、乱立するBtoB決済代行サービスは実に多様であり、事業者は自社のニーズにあった決済代行サービスを検討することが困難な状況にあります。

「国内フィンテックBtoB決済代行サービス」のカオスマップ公開

上記のような状況に鑑み、「国内フィンテックBtoB決済代行サービス」のカオスマップを作成いたしました。

今回のカオスマップでは、BtoBの取引において多く用いられている「請求書」を用いた決済代行サービスを掲載しております。また、請求書決済に係る業務のうちどの工程を代行するかに基づき、各サービスを分類いたしました。各項目の用語の解説は以下の通りです。

・与信   :独自の与信管理のしくみにもとづき、取引可否を確認する業務
・請求書発行 :取引先の事業者に対し請求書を発行・送付する業務
・入金管理 :売掛金の請求額と入金情報を照らし合わせ、正しく回収できているか確認する業務
・督促 :取引先に対して支払いが遅延している債権の入金を促す業務
・リスク保証 :掛け売りの代金をすべて立て替えることで、万一の貸し倒れの場合も100%代金を保証すること

※当カオスマップで紹介している一部のサービスではクレジットカード決済の代行も可能です。
※2019年度7月10日時点に公開されている情報に基づき作成しております。
※本カオスマップは当社独自に作成しており、サービスの網羅性や正確性を完全に担保するものではありません。
※掲載に問題がある場合や、次回更新時に掲載を希望する場合はnetprotections@vectorinc.co.jpまでご連絡ください。
※高解像度pdfのダウンロードはこちら
https://np-kakebarai.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/paymentservice_chaosmap.pdf

NP掛け払いとは

「NP掛け払い」は、BtoB・企業間後払い決済サービスです。当社が企業(売り手)と企業の顧客(買い手)の間に入り、買い手への与信から請求書の発行、代金の回収、未回収リスクの保証まで掛け売り業務全てを請け負います。「NP掛け払い」の導入により売り手は営業活動などの価値創造に繋がるコア業務に集中できることに加え、法人から個人事業主までを対象に柔軟に掛け売りの提供ができるため、販路拡大・売上向上が見込めます。また掛け売りの提供は買い手のキャッシュフロー改善にもつながります。本格提供を開始して以来、加盟企業数(アカウント発行数)は約1,700件、累計利用数260万社を超えています。

「NP掛け払い」の詳細はこちら:https://np-kakebarai.com/

■株式会社ネットプロテクションズ
URL:https://corp.netprotections.com/